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☆メンタルヘルス対策

メンタルヘルス対策は『自分で自分を変えてみようかな?』のちょっとした気持ちが大切です。
生活の中身や職場での行動をすべて一気に変えることは出来ませんから、できることから始めて継続させることが大切のようです。

☆日常生活☆
一番大切なのは『休養』です。
休養とは睡眠・休日・リラックスなど色々な意味での休養を指します。

職場では、無駄な残業をやめて少しだけ早く帰るように心掛けるだけでも心が軽くなる場合があります。
サラリーマンの中には、『長時間会社に居ること=美徳』みたいな感情を持っている人もいるようです。『職場滞在時間=仕事の質』とは基本的に違います。
年功序列が崩れ、実力主義となりつつある社会ですから・・・
時間内にキッチリと仕事をして、早めに切り上げる事も大切かもしれません。

仕事が忙しいという人は、朝早く出勤する事をお薦めします。
通勤時間が早いと電車も道もすいていますし、朝の職場は電話も鳴らず、他の社員も居ないため仕事がはかどります。
医学的にも午前中の方が脳の働きが良いというデータもあるようです。
そして、これは『良質な睡眠』につながっていきます。

早く帰る⇒自分の時間を持ってリラックスする⇒早く寝る⇒早く起きる

睡眠時間の確保は大切です。短くてもその人なりの良質な睡眠を取るように心掛けましょう。
睡眠前にゆっくりお風呂に入ったり、部屋の温度や湿度なども考えてみるのも良いでしょう。


☆対人関係☆
上司や部下、職場仲間と上手くコミュニケーションが取れないという人は多いと思います。
確かに、相手も悪いところがあります。しかし、自分はどうでしょうか?

自分の言いたい事ばかり話していませんか?気付かないうちに怒りやすくなっていませんか?
知らないうちに自分中心の考え方に片寄っていて、日常が上手く回らないことは常に自分以外の人が悪いと他人や周りの『せい』にしていることがあります。

少しだけ視点を変えてみるのも一つの策です。相手の話を良く聞いて、自分が言う時は一呼吸置いてから話すのも有効です。また、相手の立場に立って物事を考える『クセ』を付けるのも良いです。相手がどの様なつもりで行動したか?を考えるだけでも思い違いや不信感から解放されることも多いものです。

自分が変われば相手も変わる!・・・かもしれません。
もし変わらなければ、この人はこういう人だと『あきらめ』て適当に対処してしまうのも一つの手でしょう。
『あきらめ』と『割り切り』を上手に使えるようになると楽でしょう。

職場以外に、気軽に相談できる家族や友人はいますか?
趣味をもっていますか?
上手な気分転換の方法を持っているひとは、ストレス発散が上手く出来るようです。