☆それでもうつ状態になってしまたら・・・
うつ状態かな?と気になったら迷わずに心療内科を受診する事をお薦めします。
何と言っても早期発見・早期治療が大切ですし、うつ病はひどくなると自殺を引き起こす怖い病気でもありますから、休養と投薬の2つの治療をバランスよく行なう事が回復につながります。
職場にも『医師の診断書』を持参して、自分の状態を上司や周囲の人にはっきりと伝えましょう。
はっきりと伝える事で気持ちも楽になりますし、周囲の理解も得られれば仕事もしやすくなります。
病気で周囲に迷惑をかけるからと早々に退職してしまう人もいますが、会社によってはうつ病対策やうつ病になった社員の復職などに力を入れているところも増加傾向にあります。
休職や休暇、就業時間の短縮といった方法もありますので相談してみましょう。
もし、休職や長期休暇が取れたならば・・・
復職は慎重に行なわなければいけないといわれています。
つまり、医師との相談をして社会復帰に向けたリハビリテーションが大切なのです。
復職の際は、自分のできる仕事を出来る範囲で、半日出勤から始めるなどをして体を慣らしていくことが大切だそうです。