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☆ママ・ブルー

妊娠した!マタニティ・ブルーも乗り越えた!さあ、赤ちゃんとの夢のようなママライフ・・・。
と思ったのもつかの間、意外とママは悩んでいるのが現状のようです。

赤ちゃんのお世話は始めてでよくわからず、しかも赤ちゃんと2人きり状態で陥るのが『ママ・ブルー』で、産後うつなどと呼ばれています。
原因は、はじめてな事への不安感や授乳の為の睡眠不足、産後のホルモンバランスの乱れ等が言われていますが、はっきりとは、わかっていないようです。

こんな症状はありませんか?

☆赤ちゃんが泣くとイライラする
☆何もする気が起きない
☆悲しくもないのに涙が止まらない
☆赤ちゃんの世話をしたいと思わない

など、の症状があれば『ママ・ブルー』の可能性があるかもしれません。

ママブルーの原因の一つとして、核家族化による人間関係の薄さなどがあげられています。
育児がわからずに困っていても相談相手がいない。赤ちゃんの様子がおかしいのか、普通なのか適格に判断してくれる人がいない、愚痴を話す人もいない、赤ちゃんが病気になったらどうするの・・・等など、気を使わずに話せる『子育ての先輩』が人が少なくなっているようです。

新米ママが陥る事の一つに『うちの子、育児雑誌と違う!』現象でしょう。
ページ数のあるカラフルな、見ただけでも楽しそうな多数の育児雑誌や子育て本には、月例別の赤ちゃんの写真や状態が詳しく書いてあります。
しかし、すべての赤ちゃんが同じように成長する訳ではありません。
この成長の過程と自分の赤ちゃんが違うと、必要以上に不安になったりして小児科に駆け込むママも少なくないようです。

赤ちゃんは『そのかわいさで3歳までに一生分の恩を返す』といわれるほど、神秘的です。
その成長をゆっくりと楽しむためにも『ママブルー』が改善されると良いですね。